「なぜうなだれるのか」

「なぜうなだれるのか」.mp3「なぜうなだれるのか、わたしの魂よ、なぜ呻くのか。神を待ち望め。」(詩編42:6)  「今日も一日、頑張ろう」と意欲や期待を抱いて、一日を歩み出す。そして、夜には「今日も一日良い日だったな」とひと息ついて、ぐっすりと眠りにつく。そんな単純な生活を送っている人がいたら、その人の境遇に関係なく、幸せな顔をしているのではないでしょうか。 しかし、そうもいかないのが、私た…

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主の御心がある

ヤコブ4:15「主の御心がある」180430_001.mp3 「主の御心であれば、生き永らえて、あのことやこのことをしよう」                         (ヤコブ4:15) 子供は転びながら、自分で歩くことを学びます。絶対、転ばないようにして、自分で歩けるようにはなりません。 確かに、人も思い通りにいかないことの中で、自分らしく生きることを学んでいくのかもしれません。しかし…

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「わたしの心は主に依り頼む」

詩編28:7「わたしの心は主に依り頼む」180423_001.mp3  「わたしの心は主に依り頼みます。主の助けを得てわたしの心は喜び躍ります。」(詩編28:7)  人の心は、案外、傷つきやすく、疲れやすいもののように思います。元気に、いろいろなことに取り組んでいるように見えても、思わない一言や、出来事で、落ち込んでしまうこともあるのではないでしょうか。 強いように見えても、弱いもののように思…

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「三日目に復活する」

「三日目に復活する」 「人の子(キリスト)は必ず、罪人の手に渡され、十字架につけられ、 三日目に復活することになっている」(ルカ24:7) イエス・キリストは、「三日目に復活する」と言っておられました。弟子たちは、そのことを何度も教えられました。しかし、イエスが十字架で死なれた後、弟子たちのうち誰一人として、イエスの復活を期待しませんでした。イエスは、そのような弟子たちの前にあらわれました。…

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「わたしの歩みを照らす灯」

「わたしの歩みを照らす灯」 「あなたの御言葉は、わたしの道の光、わたしの歩みを照らす灯。」                   (詩編119:105)   誰でも自分はどうすればよいのか、途方に暮れることがあると思います。そのようなとき、聖書はどのように道を示してくれるのでしょうか。「あなたの御言葉は、わたしの道の光」です。確かに、その人の歩むべき道を示す光が、聖書にはあります。 それはどのよ…

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