「大きな御心の中で」

「大きな御心の中で」 ■『大きな御心の中で』「主の御心であれば、生き永らえて、あのことやこのことをしよう」                      (ヤコブ4:15) 「主の御心であれば、生き永らえて」このように考えるのは、自分の命や人生がいかに頼りないものであるかを知れば、こそです。自分の思いや考えに従って何とか進んでいるとき、「主の御心であれば、生き永らえて」などとは思いもしないでしょう…

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「一つ一つの言葉で生きる」

「一つ一つの言葉で生きる」 ■『一つ一つの言葉によって生きる』「人はパンだけで生きるものではない。  神の口から出る一つ一つの言葉で生きる。」(マタイ4:4)  「生きる」とは、神と共に生きる、です。どんなときでも、何があっても、神と共に「生きる」、です。言葉を換えて言えば、どんなときでも、何があっても、神をますます新たに知りながら、「生きる」、です。 「生きる」とは、単純な一言ですが、その…

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「今はよく見えなくても」

「今は、よく見えなくても」 ■『今はよく見えなくても』 「わたしたちは、今は、鏡におぼろに映ったものを見ている。  だがそのときには、顔と顔とを合わせて見ることになる。」                (第一コリント13:12)   何をおぼろに見ているかと言えば、神を見ています。しかも、あまり質のよくない鏡に映ったものを見るように見ているというのです。ある意味では、随分と頼りないことのよう…

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