何事につけ

「何事につけ」 「何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、    求めているものを神に打ち明けなさい。」(フィリピ4:6) 「何事につけ」と教えられています。例外はありません。神にすべてを求めます。すべてを求めるべき神だからです。このことについては、この神に求め、あのことについては、あの神に求める。そのような神々の一つのような御方ではありません。「何事につけ」、神に求めます。世界とそ…

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髪の毛までも

「髪の毛までも」 「あなたがたの髪の毛までも一本残らず数えられている。  だから、恐れるな。」(マタイ10:30)  親がどんなに自分の子供を愛しても、その子の髪の毛を数えるほどに、その子に関心を寄せ続けることはないでしょう。 神は、私たちの髪の毛の数まで知っておられます。神が私たちを造られた御方だからです。人の誕生は神秘ですが、聖書はその神秘が神の御業だと教えます。それを心から認めた人は、…

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神の祝福の中を歩む人々

「神の祝福の中を歩む人々」 「いかに幸いなことでしょう、 あなたによって勇気を出し、心に広い道を見ている人は。」(詩編84:6)   「あれもある、これもある」というように、多くのものを持って、喜ぶのが普通のことかもしれません。健康がある、財産がある、才能がある、可能性がある・・・、挙げていけばきりがありません。反対に、それらに欠けるなら、何を喜んだらよいのかわからなくなり、心細くなり始めるの…

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