神に近くあることを幸いとし

「神に近くあることを幸いとし」 「わたしは、神に近くあることを幸いとし、 主なる神に避けどころを置く。」(詩編73:28)   誰でも何か悩みがあり、苦しいことがあるのではないでしょうか。一つのことが解決したと思えば、新たなことで悩み始めます。 悩みや苦しみがあるとしても、「わたしは神に近くあることを幸いとし、主なる神に避けどころを置く。」このような幸いの道へと、聖書の言葉は人々を導きます。神…

続きを読む

わたしの歩みを照らす灯

「わたしの歩みを照らす灯」 「あなたの御言葉は、わたしの道の光、わたしの歩みを照らす灯。」                      (詩編119:105) 誰でも自分はどうすればよいのか、途方に暮れることがあると思います。そんなとき、聖書はどのように道を示してくれるのでしょうか。「あなたの御言葉は、わたしの道の光」です。確かに、その人の歩むべき道を示す光が、聖書にはあります。しかし、何から何…

続きを読む

あらゆる人知を超える神の平和

「あらゆる人知を超える神の平和」 「あらゆる人知を超える神の平和が、あなたがたの心と考えとをキリスト・イエスによって守るでしょう。」(フィリピ4:7) 時々、何も思い煩いがなくなったように思うこともあります。しかし、どこからか、また新たな思い煩いが生じてきます。自分のことがなくなれば、身近な人々のこと、今日のことが良ければ、将来のこと。思い煩いの中を生きるのは、正直、ストレスもたまるし、疲れ…

続きを読む